How to measure your petサイズ相談室コーナー

サイズ融通が一番効くストレッチ素材“アウトラスト”を使ったウェアのサイズ選びのコツ

date : 2016/09/27 | category :

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ドッグウエアを選ぶ際のポイントとなる素材。

同じサイズでも素材によって伸縮性も変わり、サイズ感・フィット感が違います。

ご購入の際は素材の伸縮性も考慮する必要があります。

 

現在、様々な機能性素材を使用したドッグウエアがありますが、弊社が推奨している機能性素材は、米国NASAのために生まれた温度調節素材「アウトラスト」です。

 

なぜならこの素材は温度調節に加え、生地の伸縮性が非常に優れ、フィット感や、動きやすさも抜群だからです。

 

例えば、弊社の胴回り規定サイズは36cmですが、実際、ご愛犬の胴回りが37cmだった場合でも問題なく着用できます。

 

それはストレッチが効くからです。つまり、サイズが規定サイズに微妙に合わない場合でもお選びいただきやすいのが、伸縮性の高い素材アウトラストの良さでもあります。

 

 毛量によってもフィット感が違い着こなしも変わってきますが、この素材はストレッチが効き、ボディに沿ってすっきりとしたシルエットになります。

ですからジャストサイズで着こなすのがオススメです。

 

補足ですが、アウトラストはNASAのために開発された技術で、極寒の天候下でも寒くなく、また高温の環境下でも暑くなりすぎないように、皮膚の表面温度を維持して、常に快適な温度帯が得られる、画期的な温度調整素材です。

 

アウトラストの機能のヒミツは、ミクロのPCM(Phase Change Material)を使用したアウトラスト社の特許技術が、体の熱さを感知して、余分な熱をグングン吸収・蓄積し、肌の表面温度を下げる働きをします。

 

逆に、寒さを感知すると蓄えていた熱を放出し、皮膚の表面温度をあげてくれるのです。

サイズに迷われた際は素材の伸縮性に着目してみることもひとつですね。

オールインワンウェアのサイズの測り方について

date : 2016/09/27 | category :

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オールインワンはズボンまで繋がっているウエアです。

1枚で手軽にお洒落なコーディネイトを味わっていただけますので、人気が高い商品になっております。今まで着用したことがない場合は、ご愛犬に合うサイズで悩まれることと思います。

 

より適応するサイズ選びのために計測する部分は、①首まわり、②胴まわり、③着丈の3点になります。

 

首まわり・・・・首の付け根

胴まわり・・・・胴の一番太いところ

着丈・・・・・・首の付け根からしっぽの手前まで

 

※オールインワンはズボンまで繋がっておりますので、着丈が最重要な採寸となります。

この3点を測っていただき、ウエアの出来上がり寸法のサイズ表記の数値に近いものをお選びください。

 

ピッタリすぎるよりは、少しゆとり(着用させ飼い主様の指が2本ほど入るくらい)があるほうが良いと思います。ご参考にしてくださいね。

着こなしイメージから着丈選びをするポイント

date : 2016/07/21 | category :

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現在、巷では丈の長い子が多くなっていると言われています。各ブランドともにそれに対応するサイズとして「S+M」「SM」「DM」「ロングサイズ」等通常丈より+3~5cm長いサイズを展開するようになってきています。

がしかし、まだまだアイテム展開数は少ないとも言われています。そんな中、犬の丈サイズに対して洋服の丈をあえて短いものでコーディネートする飼い主さんが増えています。

 

丈の長い洋服を着せるとデザインが間延びしてしまい、その洋服のもつ可愛さが半減することを避けるためです。

 

同じデザインで小さいサイズの洋服と大きいサイズの洋服を比べた時に、小さい洋服の方が可愛く見えると思ったことありませんか?

 

あれはデザインの間延びが大いに関係しています。

 

あと丈の短い洋服とズボンをコーディネートするお洒落上級者が急増しています。

ズボンとコーディネートする際は上身丈を短くするとよりスタイリッシュな着こなしになります。今度洋服を選ぶ際に少し意識してみてくださいね。