2010年12月20日

 久しぶりに更新

 2011年シーズンは残念やった。
結局クライマックス進出もならず、真弓監督も急な展開で辞任。

来シーズンからは「和田阪神」
どんな戦い方をするのか非常に興味深い。
阪神一筋でコーチとしての経験もあり選手のことをよく把握されていると思う。
1年目から優勝、日本一と公言しているところに好感が持てる。
補強らしい補強はなかったけど、ドラフトで新入団した
伊藤選手、歳内投手には期待したいね。
伊藤選手は即戦力として開幕一軍で出てきてほしい。チーム内での競争に勝ち抜いて
がむしゃらなプレーを見てみたい。

まぁ、それにしても巨人・・・・
すごい補強やね。久しぶりに「これぞ巨人」という補強やん。
ソフトバンクから杉内投手とホールトン投手、横浜から村田選手。

おそらく巨人との優勝争いになるやろうね。

来シーズンは甲子園に乗り込もう。

      


2005年10月13日

 クライマックスシリーズ、ピンチ。

 お久しぶりとなりました。

クライマックスシリーズ進出(3位)はなかなか厳しい状況と
なってしまったね。まだまだ残り試合があるので
トーナメントのつもりで一戦必勝で勝ってほしい。

巨人戦での連日のサヨナラ負けはこたえるね。

真弓監督の進退問題もチラホラ・・・

ストーブリーグ開幕か?

      


2005年09月08日

 勝負は9月後半やろう

 今年は震災の影響でまだまだ試合数が残っている。

例年なら9月に入ったら天王山だったけど
今年に限っては勝負はまだ先や。
統一球、3時間半で打ち切り、など今年はいろんな要素があるけど
それはどのチームも同じこと。有利不利は一緒。

ヤクルトと阪神の勝敗を比較すると、
この先阪神にとって引き分けは負けに等しくなる。
逃げ切りたいヤクルトにとっては引き分けは勝ちに等しくなる。

直接対決で分の良い阪神はとにかく直接対決で勝つこと。
それこそが優勝へのカギになるやろう。
阪神は規定投球回数に達している先発投手が4人おり
4番の新井選手も復調してきた。戦力的には申し分ない。

      


2005年08月18日

 神 4−5 広 連敗

 ちょっと嫌な負け方が続いてるね。
負けるのは仕方がないとしてもちょっと嫌やね。

守護神藤川ノックアウトされた次は、安定感抜群のスタンリッジが
逆転を許し、広島の継投の前にあと一歩及ばず。
マートンの不振も深刻そうやな。

何となく尾を引きそうな連敗やな。
どす黒い雨雲が近寄ってきてるんちゃうか・・・

今日、快勝で嫌な雰囲気を払拭してくれ!!
勝負はまだまだ先とはいえ、ちょっと気になる連敗や。

      


2005年08月17日

 神 1−3 広 藤川球児が・・・・KO

 高校野球のような点の取り方。これしかない!
相手のエース前田健太投手から得点するにはあれしかなかった。
8回裏にマートンが意表を突くスクイズで1−1の同点に追いつき
エースの能見投手の黒星が消えた。

あとは9回裏のサヨナラを期待し9回表は守護神がさっさと
三者凡退で片付けてくれると思っていた。
9回先頭打者に四球、その後もヒット、四球で満塁となり
広島の切り札仕事人前田智徳選手に2塁打を浴び1−3。
まさかまさかのノックアウト。

前田選手に投じた2球目のフォークが全然落ちてなかった。
いつもならワンバウンドするくらいキレよく落ちるフォークが
それほどの落差がなく拾われてしまった。

まぁ、こんなこともある。仕方ない。
今日は藤川投手を救うべく攻撃陣が得点してほしいね。
3位転落とはいえ巨人の好調もそないに長続きしない。
勝負はまだ先。今は離されないように喰らいついておけばエエ。
現時点で最も調子がよく、ヤクルトに相性の良い阪神が優位。

      


2005年08月15日

 ヤ 7−8 神 なんとか・・

 ヤクルト戦、2勝1敗。
昨日は危なかったね。
8−1で9回裏やったから、もう楽勝かと思った。

9回を投げる投手が藤川投手ではなく福原投手。
これも納得。一人ランナーを出してバレンティンが2ランホームラン。
これで8−3。ここまではおまけや。
いただけないけど、まぁまぁ・・・相手も首位やからね。

その後がアカン。
四球、ヒット、ヒットで1アウト満塁。
結局、守護神藤川投手を引っ張り出された。
まぁまぁ相手は首位のチームやから守護神がビシッと締めて、
首位のチームを追い詰めるという意味で投番も仕方ない。

ズバッと宮本選手を三振に切って2アウト。
最後の打者バレンティン選手の打球はセンターフライ。
誰もが、ゲームセット!!と「六甲颪」を歌う準備していた。

グラブに入るはずの平凡な飛球が、グラブに当たって落球・・・
コロコロと転がる間に、走者一掃で8−6。
投球が乱れて、8−7。

しかし勝てて良かった・・・・・
センターの柴田選手は救われたね。
気持ちを切り替えて頑張ってや!!
しかし、冷汗タラタラやったねぇ。

      


2005年08月05日

 巨人戦は負け越し 1勝2敗

 巨人戦は1勝2敗の負け越しで3位転落。
今日からは首位ヤクルトとの3連戦。

藤川球児で負けた2戦目。あれはもう仕方なしや。
引き分けに持ち込めればよかったところで、
守護神を投入。この時点では阪神も計算通りやった。

昨日は岩田投手が粘れなかった。無念。

それにしても打てなかった3連戦。
昨日はマートンも不調で途中で交替してしまうし。
この調子ではヤクルト戦が心配やね。

      


2005年08月01日

 神 2−0 横 

 対横浜戦、1勝1敗1分け。

物足りないな。
大敗した2戦目は仕方ないとしても初戦は勝てたやろう。
最低でも2勝1敗で貯金を一つ獲りたかった。

巨人、ヤクルト、中日、ヤクルト
8月14日までの12戦、厳しい戦いが待ってる。
なんとかヤクルトを直接叩いて差を縮めなければ。
直接対決が9試合ある8月、正念場になりそうや。

      


2005年07月28日

 神 9−1 中 完勝、完済。

 対中日戦でこれだけの大差で勝つことがなかっただけに、
うれしい勝ち方やった。勢いは完全に阪神にある。
まさに神風が吹いている。
ナゴヤドームでの不利を考えると、甲子園で一気に3連勝しておきたい
ところやね。なにわともあれこれで借金完済。

しかし借金ゼロになっただけや。
ここからが本番。

首位追撃!!上にいるのはヤクルトのみ。
7ゲーム差、ちょっと離されているけど、ジワジワ追い上げて
最後の最後に抜き去ればエエ。追いつけない差ではない。
幸いなことに直接対決がたくさん残っている。
この直接対決で勝てばエエ。

しかしヤクルト打線は切れ目がないね。
青木選手、田中選手で得点圏にランナーを進めて、
長打力のある3,4,5番で得点する。
6番宮本選手はいやらしい、小技もうまいベテラン選手。

とにかく直接対決で勝ち越せるように。
あとは下位チームとの対戦で取りこぼしのないように。

ヤクルト、中日とは五分でもエエから
広島、巨人、横浜との対戦で貯金、貯金。

      


2005年07月27日

 神 5−3 中 ニューヒーロー!

 いやぁ、エエ勝ち方やった!
今シーズン一番の勝ち方ではないか。

能見投手が早い回で降板したのは残念やったけど、
初めて打席に立った森田選手の初安打が劇的な同点2ラン!
この段階で阪神は負けることができん!
この記念すべきホームランを必ず勝ちにつなげないといけない。

鳥谷選手のタイムリー3ベース、主砲新井選手の犠飛で勝ち越し。
その後、小林宏之投手にも初勝利がついて、守護神藤川投手がビシッと抑える。

文句なしの勝ち方や!

今日も勝って借金完済といきましょう。

      


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